運動方針

脳解剖学者の養老孟司は、現代の都市社会は脳の機能が外在化された<脳化社会>だといい、肉体はタブーなものとして予め排除されていると主張しています。最近、頻繁に起こっているキチガイじみた事件の数々は、抑圧され続けた肉体の反乱なのかもしれません。これを読んでいるあなたも実は、インターネット空間を自在に行き来するために、肉体を喪失している一人です。肉体のうずきを感じませんか?とりあえず、上着を脱いでみましょう。ついでだからスボンやらスカートやらを脱ぎ捨てましょう。下着姿なんて中途半端だから、パンツも脱いじゃえ!。どうです?この解放された気分は?私たちの活動は、愛を追求することです。服という壁は、時として、愛にとって大きな障害となります。私たちは法律の許す限り裸でいることを目指しています。しかし、裸でいるということは、何も服を身につけていない状態を示すだけではありません。赤裸々でいること、肉体の欠陥を曝け出すこと、自分の欲望を生きること、これらもみんな裸なのです。そして、そこには常に愛(人類愛・自己愛)があるわけです。

裸部部長 山下きよし

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