重音楽部にマーシーのライフ・ワーク、駄洒落シリーズの新作が届きました!

前回の「ミニにタコ」での失敗を踏まえて、今回は法に触れないようにちゃんとモザイク処理してます。
えっ、重音楽と関係ないって?
マーシーはもともとプロのミュージシャン。フェラ・クティに負けないくらい黒い顔でファンキーな音楽やってたんですよ。
シャ部のマッキーが音楽で見事、復帰したように、彼も音楽業界からの復帰を企んでいます。
音楽で自分の置かれた状況を必死に変えようとしている彼こそ、重音楽部員にふさわしい男です。
重音楽部はマーシーの音楽業界からの復帰を心から応援します。
ソロ・デビュー曲は駄洒落のセンスを活かして、いとうせいこうプロデュースのヒップホップで!!

「危険に手を出すのもいいが、歯止めだけはかけろヨ!」
「素直にゴメンと謝れるのもケジメだね」
「イタズラにもイロイロあるけれど、明るいイタズラ小僧なら結構じゃん」
「イタズラはやっていいんだよ。ムッツリ助平より、ネアカ助平がいいの。たとえばスカートまくりでも、パンチラくらいでスカートを放してやる。パンツ丸見え、ついでにズリ下ろすというのは、イタズラ小僧じゃないワケ。少年の頃の他愛のない明るいイタズラ心であれば、相手も笑って済ませてくれる。相手が怒ったり、泣いたりするイタズラはイタズラじゃないんでナイカイ」
「女の子へのイタズラは相手がシャレを知らないと困っちゃうネ」
「ヤバイと思ったら、どんな手を遣ってでも逃げろ」
「口説いて断られたとき、シャレと言って逃げる手を用意しておこう」

以上、田代まさし『田代まさしの道徳読本』(1988年 講談社)より

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